2009/08/26

大阪中央図書館

今週の火曜日に初めて地元の図書館にいきました。
まぁ、地元といいつつも、地元の中央区では日本橋の少し上にあるらしいのですが、ちょいとちいさめ。自分の家からだと、そちらにかなくても大阪一大きい中央図書館との距離も全然違わないので、中央図書館にレッツゴーしてきたのですよ。

しかし、図書館というものにだいぶ離れていたので久々に行ってかなり新鮮だった。
だって本当に行っていたのはたぶん、小学生くらい。あと中学生になってちらほら。
当時奈良に住んでいたのですが、普通くらいはあったと思うんですが、あまり子供向けとは言えない内容でした。そりゃ、図書館は文学の宝庫なので子供向けはちょこーと。
あと、自由研究とかそういったものが多いイメージしかなかったのですよ。

そこで、自称ラノベマニアオタのktsyが自転車でぷらぷらっと、図書館いってきました。
早速カード作ったのですよ。
何か、久々すぎて感動したね。

うおーこれで8冊も借りれるのか。
そうなんですよ、なんと一気に8冊も。しかも15日と半月借りれるらしいのです。
行くのちょいとめんどくさいので助かります。しかし、そのせいで人気作はなかなか回ってこないみたいですね。そりゃそうだ。

中央図書館というだけあって、建物自体が図書館。
一々階段かエレベータを使用して、移動しないといけないのは面倒です。
とりあえず、何をと具体的に決めていないので、歩いて何か探してみました。
もう、こういった適当さがいいです。
実はこんなものあるよ、掘り出し物だよ。って感じがしてかなりわくわくします。

いつも買うラノベや小説とかはどうしても固まってしまうもんね。
そして借りたのは、「ドーナツの穴の向こう側」、「キップをなくして」、「安部一族・舞姫」、「ANGEL+DIVE〈1〉」、「シゴフミ一巻」の五冊。
こう振り返ってみるとジャンル様々。
なんというか、古典文学っていうのか?森鴎外とかもあるよ。これは単に舞姫が読みたかっただけ。何かどろどろとした恋愛の話とか友達が言っていたのを思い出し、本当かよ!?と感じ、借りた。実は所見なんですよ。今まで全然森鴎外を読んだ事はなかったんです。なんでかなーと考えるときっときっかけがなかっただけなのかもしれません。

昔の作品なら俄然宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」です。あれはスゲー面白いです。本当に。再読したいですね。実はあれは童話ものらしいです。ちなみに名前だけはきいたけど、中身はよく知らない・・・という人は以下を参照。転載元はウィキペディアより。

幻想的かつ壮大なスケールと哲学的な疑問を投げかけていながらもそれと意識させない緻密なストーリーで宮沢賢治童話の最高傑作のひとつとされている。豊かなイメージに満ちており、作者逝去のため未定稿のまま遺されたこと、多くの造語が使われていることなどもあって研究家の間でも様々な解釈が行われている。これまで数度にわたり、映画化やアニメーション化、演劇化され、最近ではプラネタリウム番組も作られている。ここから生まれた派生作品も数多い。
こうみるとすごいですね。プラネタリウムは前九州などへ行ったときに、発見したのですがアニメ化は知らなかったです。主演のジョバンニがルフィなどでお馴染みの田中真弓さんで驚いた。

と、話がそれました。
あと驚いたのがラノベ充実してますね。
人気作はほとんど借りられていて、予約必須みたいですが、微妙に見たかったものとか種類は正直豊富。ほとんど揃ってる感じがします。
その中で、最近出来た一迅社文庫のANGELDIVEを借りてきました。
まだ100ページ程しか読んでいないのでよく内容把握していませんが、この双子の姉妹の姉がGジェネにでてくるオリキャラに被った。

まぁ、読んだら感想でも載せますわ。
読んでる人は結構いるそうです。

とまぁ、とりあえず借りてきたうちもう半分読んでしまった自分がスゲーってことです。
次までには借りたいの考えないといけませんね。
一番びっくりするのが、普通にシャッフルや夜明けなの小説版が全館揃っている事です。
誰だよ、要望出したの!!
ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
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