2008/09/30

モンスターファームオンライン 一時休止

一時期やっていましたが、やめてしまったMMO。
が、ここにきて休止とのこと。

しかも一年とは∑
今年からはじまり、約半年で休止だなんて、やっている方は残念でならないだろう。
game | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/29

鬼伝承 003


前歩く女性はいかにも今時の大学生を感じさせる。歩く度に揺れる長い髪はブラウン色に染められているのだろうか。暗がりの闇の中ではそれを確認することですら神業と成し、すぐに確認することは容易ではない。しかしその背後にあるく鬼は簡単に確認することができる。どうやら次の獲物を見つけた様子でギラリと眼を不気味に光らせる。電灯は少なく人の気配も存在しない。これは好機と即座に判断。手に持っている釘バットをさらに強い力で握り締める。これは快楽の一種でありまた、その快楽は己の自己本能すら呼び出させる。本当はこんなバットなど持たなくても人を殺せるが、そんな素手で人を殺める行為を行うことを純粋に嫌っていた。いや、違うな。憧れとも言える位置づけを呈しそれに触れ難いとせ思うようになり、終には道具という手段を取らざるを得なかった。また利便性も踏まえて足取りを消すというような即時性すら見出せる。もちろん、皆無とはいかないもののある程度なら警察の捜査からは外れるだろう。もちろん警察が二~三人来たところで自分を制止させることなんてできない。そう、自分を止めることのできる存在は自分ともう一人。知ってるのは未だにそれだけだ。そろそろヤッテもいいだろうか。うん、頃合。公園付近に差し掛かり前方を歩く女性は少し後方を気にするようになった。そりゃそうさ、べったりとストーカーざる行為を先ほどから執念深く続けているのだからね。公園にさしかかりより一歩前に出た。もちろん、その一歩は彼女のものではない。
「誰っ!」
ここでただのストーカーなら何か意味の不明な言葉を発しながら彼女を追いかけるのだろうかとテレビを見た知識程度で思考する。っまぁいいんじゃないのかと結論付けて言葉を発することを決意。
「はぁ~い。どうも。お姉さん今お一人?」
遊び心満載のくどき文句。これで不振がる人はいないと思ったが、世界は私を拒み続ける。
「何あなた。その右手に持ってるの」
ああ、暗いのに洞察力がいいこと。一応公園前には大きい街灯も存在しておりかなり明るい。そりゃこんな小さな私の手にもった大きな釘うぃずバットでもあれば不信がるか。
「お察しのとおり釘付いたバットだよ。見るの初めて?」
今時漫画でも見ない釘の付いた木のバットは存外にもぼこぼこに凹んでおり返り血で黒光りしていた。ああ、こんな事言うと何だか私の事悟られるな。まぁ、いいや。私の一言で彼女は一気に青ざめる。きっと今起こっている連続殺人事件についてのことを思い出したのだろう。そりゃ大きな事件らしいし結構ニュースでも取り上げられている。どこかの馬鹿な評論家がベクトルの違う怒りの矛先を無責任に飛ばしているだろう。それをニュース事なんて特にスルーしたいと思っている無関心なニュースキャスターが無駄に関心でもあるかのように返答するのはもはや、いつでも見られる光景の一つになった。
「あなた・・・もしかして例の」
口をにやりとして私は、
「正解。今起こってる連続犯はこの私。模倣犯すら出ていないので今のところ七人が私の葬った数だよ」
「なんでこんな」
よく、まぁ次から次に疑問が生じるものだと関心しつつも丁重にその返答をする。
「そうだね。特に急いでるわけじゃないから御話でもしようl」
するとそれみよがしに彼女は走りぬけようとした。それを回り込むことは箸を持つことすら簡単で当然だった。只の人間様にこの私は止められないんよ。
「っな!」
「まぁまぁ、逃げるのは勝手な話だけどそんな行為するってことはわかってるよね。折角こっちから話しようとか言ってるのに無視するなんて信じられない」
信じられないのはあなたよと目で訴えかける彼女。まぁ、そりゃそうでしょうね。それが常人の判断。まぁ、そうじゃない私はさっぱりだけど。
「ねぇーなんで私がこんな事してるのか聞きたくない」
「そんなこと聞きたくない」
きっぱりとさっぱりと拒絶。そんな意思特に見たいとは思わなかったのにね。残念。
「まーそんな事言わんでね。聞いてくださいよ。今日で八人目になるんだけどもこの惨劇はまだ終わらないのよ。面倒な事に。えーと何件だっけメモ帳っと。あれ…今日忘れちゃったカナ。まぁ、いいや。ところで、目的?それは難しいな。言葉で表現するっていうのが。正直言葉よりも意思で感じ取ってっていう場面あるじゃない?それと同じ感じよ」相手はしれっとした態度で、私の言葉を聞いていた。むしろ流していたとか無視していたとか解釈は人によって様々。
「まぁ、結論から言えばあなたは死ぬわ。私が殺します」
「・・・」
無言。そりゃ無言にでもなりたくなる年頃だろう。えっ違う?
「・・・ない」
「えっ?」
小言だったので思わず聞き返してしまった。
「死にたくない」
そう言いながら彼女は徐に持っていた鞄を私に投げてきた。投げるというよりも叩き付けるの方が表現は正しいのかもしれない。それを後方に跳び避ける。
「いい根性じゃない」
私は苛立ちを隠しつつ攻撃してきたという事実に遺憾を表す。
「わかったわ。この世にありえないと思うくらいの恐怖の後に祭りを施してあげる」


ストーカーに付きまとわれたその女性は数時間後、肉の塊となり捨てられていたところ、その付近を歩いていた住人によって発見された。あまりにも状況が酷く周りにはいろいろなものが飛び散っていたので鑑識などのプロフェッショナルでも目を覆いたくなるような状況だったと知るのは、第一発見者の男性とその捜査に準じた者達だけだった。
鬼伝承 | Comments(1) | Trackback(0)
2008/09/28

とらドラ! CM



そろそろ始まる秋の新作と言えば、とらドラ!。
ようやくアニメ化されるということで、うれしい限りです。
しかし、クール的にどれくらいの話に絞ってくるのかが大変気がかり。
シャナのように何期もやってくれればいいのですが・・・。

原作は結構佳境に入り、次のまた次巻くらいで終わりそうな予感。
ここに来て、もっと盛り上がればとのことでCMでもUPしときます。

CMって案外見ないですね・・・。
HDレコ時代にもなると。

anime | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/26

9S 五巻



:感想
★★★★☆

新章突入。
新たな敵に対してADEMの解散など、いろいろ状況の変化が訪れる。

とりあえず、もう少し勢いがあれば読みやすいのだがと思う、このシリーズ。
でも設定は好き。
しかし峰嶋の遺産だけあれほど別格なのは結構飛躍しすぎている感が最近どうも否めない。
正直他のキャラでもやっちゃいそうなのだが。
ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/25

MW号の悲劇



:感想
★★★★★

とてもいい企画かなと。
この企画自体は第二弾らしく、一応第一弾も買いましたが、こちらを先に。
のりなどは、バッカーノが好きならばおk。
内容もGOODで結構読みきりなので、飽きずにすらすら読める内容。
若干作者が合わない人などがいれば、読みにくいのは仕方がないと思う。

とりあえず敏感サラリーマンが何故ここに登場しているかが謎。


ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/22

太陽と月 -Suara-



いつもながらいい仕事をしています。
落ち着いた漢字の曲が多いので夜きくのにはもってこいのアルバム。
ティアーズ~・THなどのタイアップしていますが、そんなことを気にせず純粋に聞けばさらにいい感じに聞けます。

今回下川さんの作曲が一曲なのが一番の残念どころです。

またハイブリッドCDらしく、スーパーオーディオCDの再生機ではさっらに高温質できけるらしい。
残念ながら我が家では全くそういうものがない。
というか、その高音質らしいのを聞く環境にある人は果たして何人いるだろうか。
song | Comments(1) | Trackback(0)
2008/09/22

NUOVA STORIA  -清水愛-



買ってたのにずっと聞くタイミングをはずしていた。もちろん前回のCDも購入済み。清水愛さん独特の世界観は今作でも、もちろん健在。しかし、コンセプトからしていかにも幻想感を出していますが、正直「心の記憶(2003)」のc/wの「月の渚で会いましょう」のような歌い方の歌も正直聴きたい気がします。一度そのような方面でも作っていただきたい・・・・・・かなと。

特にこのCDが不満というわけでは、全くもってないので全然買いです。特に清水愛さん好きですのでb
song | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/20

タロットの御主人様。ぷちふらぐめんと。



:感想
★★★★☆
今回初の番外集。
特に戦いはなく、日常をあくまでも描いたもの。
結構おすすめだが、作品自体が結構アレなので電車などで見る場合は挿絵に注意。

家で落ち着いて読んでほしい作品。いや、落ち着いてみるものでもナイケド。
こういうの間に入ると続きの話が全く飛んじゃうのが傷デスナ。

ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/19

断章のグリム 8



:感想
★★★★☆

上巻だけに★少なめ。だが、スプラッター表現は随一かも。
今回二度目に起こる断章ということがシリーズ初めてで面白い。
表現は今回は浅いが、実際アニメ化できないような描写が数多く盛り込んであるので、あ~これはアニメ化ないだろうなぁと感じるが、あえてアニメ化するなら興味は湧いてくる。
それにしても下巻が気になる。

私自身この童話は全く知らない。マイナーな作品らしいので。

ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/09/15

続 QMA記事

あれ?最近ゲーム記事多くない?という感じですが、ゲームしかしていません。
というわけで、バイトの合間にしているQMA(くいずまじっくあかでみー)ですが、一人でやってるとさすがに問題がヘビーでないとすぐ上のクラスに飛ばされます。
それでオンライン対戦すると・・・。

結果は見えてるので割愛。
といっても周りもそんなものでACのような周りのエグサでは覚えてません。
絶対問題おぼえてるだろう∑な・・・・・

といいつつも7万は少なく感じる。まぁ、DLしょっぱなしても結構被る気がするのは一人だけ?
クラス毎の問題編成なのでしょうがないですが、ACのような更新をしてくれるのかが気がかりです。
あと妙なところでロードが遅いのにもいらつきますが、一人はさくさくできるので、結構オススメかも。

あくまでも自習用な感じがするDS版です。(AC版やってる人は少しは思うかもしれないけど)

ちなみにクイックしかせず、一番上のモード一切してないのですが、あれはやるべきなのですかね?

game | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »