2008/06/30

9S



:感想
★★★★☆

天才と快楽殺人者(二重人格)の戦いもの。

というのは少し平たく言いすぎですか?
とまぁ、全体の内容を捉えれば恐らくは間違ってはいないはず。
主人公が二重人格で一応ヒロインが天才役です。

とりあえず空想の表現が結構現実的でイメージしやすいのが面白みで、それに加えよくわからない理論展開が微妙なアクセントを引き立てています。

人はほとんどが日本語名なので少々名前を覚えるのが壁になりますが、キャラはそれなりにしか出ないのでごちゃごちゃにはならなかったです。

でも結構死んでいかれると、結構置いてけぼりになってしまうのでせめて死ぬ予定の人はあまり名前付けないでほしいなとか思う。
それにあまり軌跡などキャラが濃くないとより一層その事が気がかりであった。

全体としては場面や主観が変化しすぎではと思うが、それでこそいろいろ状況を把握しやすいのでそういう路線でもありといえばありなので問題ないかと。

一巻では世界観の説明感がどうしても強く、結構ついて行くのに手こずるが、頑張って状況を理解すればとてもおもしろい作品の一つだと感じることができる。

ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/29

姫宮さんの中の人



:感想
★★★★☆

外の人スーツを駆る姫宮さんの物語。

正直スーツが謎すぎるが他は普通にコメディ。
キャラとしては主人公が薄くすごい印象に残らない。

また挿絵からしても主人公は薄い。
中の人と外の人で人格が全然違うのも物語を楽しくさせる一つだと思います。

これがどうやって続くのかが気になります。

ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/28

アスラクライン



:感想
★★★★☆

思った以上にツボだったので続き買うことを誓った一作。
幼馴染が幽霊だったり、巫女さんが悪魔でヤクザだったり、先輩が人工のもので改造されてたりとか・・・。

とりあえずSF好きなら特に違和感なく楽しめるかなと。
上記のような設定でも全然気兼ねなく読める人。

一巻ではそんなにキャラも出てなくてほどよくキャラも立っているので読みやすかったです。
ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/27

えむえむっ!5



:感想
★★★★★
やべぇ・・・。とりあえずアニメ化希望ナリ。
とかいってみる。

結野さんがSになろうと努力するために美緒様と戦うのが一番の見所。
なぜか椅子に縛られる太郎がかわいそうというか、すごいうれしそうなのが常人なので謎。

また姉が妹属性の方が萌えるからとかいう理由で突然妹キャラぶったり、それに反する母親も妹属性が強いとか言いながら「おにいたま~」とか言うのが、本当に家庭崩壊してるなぁ~と伺える箇所。

本当にそのような家庭だとつらいなぁ・・・。

でも何故か家庭でまだMだと知られていないのがすごい・・・。
ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/26

えむえむっ!4



:感想
★★★★☆

今回太郎はBLに覚醒する。
それがなんともいえないほどにキモイ。
だがそれがいい。

いつもの展開なのに、久しぶりにみるととてつもなく笑える。
4巻では何故かkeyネタが入れられ、挿絵も有名なあのキャラクターが∑

というかバイトの店長が持っている抱き枕ですが・・・。

いつにもまして母アンド姉の暴走っぷりは面白い。
今度メインで話ならないかなと淡い期待を抱いております。
たぶん、ならなそうだけど・・・。

結野さんかわいいです。
自分で手を出しといて、触るな→コンボ
は泣けてくるほどにかわぃい。

ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/25

乃木坂春香の秘密 7



:感想
★★★★☆

雪国旅行編!!

と謳っている今作。
信州長野へと小旅行です。
いや地元が東京ですので結構遠いですね。

そんなわけで私も今年は信州通ったので(スキーで新潟にいったため。一応長野と新潟の県境付近)楽しみながら読んでいます。
本編では主に温泉旅行といった感じで、ここまで温泉をメインにしたのは最近ではラッキーチャンスくらいでした。スキーだとかに話をやらないのは結構独特ですね。

この巻では結構葉月さんがやっちゃってくれますのでかなり楽しみながら読みました。温泉の挿絵もメイドさんのイラストがあったらなとか思ってます(残念・・・)。
ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/24

狼と香辛料 8



:感想
★★★☆☆

コルの参入で新しい局面を迎えたロレンス達のお話。
といってもこの物語りも結構繋がっていて、何かと話を忘れていたりします。

しかも前回は短編を詰め込んでいたので話は全く違いましたので、さらに期間が空いたということになり、最初これダレッだっけ?とか考えながら読んでいました。

話はだんだん大きいくなり、なんだかいろいろと巻き込まれているロレンス達です。
今回はホロは少ない感じがします。
ホロ度低下∑!!

とか残念に思っていますが、それでもおもしろいです。
とまぁ、上巻となっていて話も凄い途中で終わるのがとても残念ですが。

それなら最近はやってる連続刊行とかしてくれたらいいのにとか思ってる人はたぶん多くいるはず。

ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/23

乃木坂春香の秘密 6



:感想
★★★★☆

お正月なお話。
最初はクリスマスが終わり数日後からの展開となります。

そしてメインイベントが初詣という結構ありきたりなイベント展開に。
といっても最近初詣いってないなぁ~と感慨深く思いながら読んでいました。

一応ちょっとした区切りと言う感じで、春香がほんのりと積極的になってきたのが少しよかったです。

一巻からだんだんとこういうところは成長しているのだと感じました。
また、初詣イベントだとやはり椎名のイカがとても印象的で、何度もイカイカといっていたのが頭に残りました。

どんだけイカ好きなんだよと・・・。
イカストラップとかも挿絵でイラストにならないかとゆったりと期待しております。

ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/22

乃木坂春香の秘密〈5〉



:感想
★★★★☆
表紙からわかるとおり、クリスマスのお話。
クリスマスにバイトをすることになった春香の選んだバイト先は・・・・・・。

また主人公初の執事編。

とまぁ、明るめの話題が全体的に展開する。
また冬華が本格的に登場し、主人公を苦しめる。

すごい声優さんを中てるなら後藤邑子さんだろうなぁ~とか思う。(たぶん『きみある』の影響)
この先出てくるのか物語の展開が気になるポインツです。
あの挿絵はとてもかわいぃですね。

でも、その話の閉めがなんとも無理やりだった気がするのは何故だろう。

最後の雪を製造してる葉月さんがとてもかわいいです。(熊姿w)
というか、最近なんだかとても葉月さんがかわいく思えてきました。

ああ、なんか地味な登場なのに存在感強い・・・。(オークションの話とか)

ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
2008/06/21

乃木坂春香の秘密〈4〉



:感想
★★★★☆
文化祭編。
信長の戦略で何故か主人公のクラスはコスプレ喫茶をする羽目に。
というか何故自分のクラスでやらなかったのか?

それはミスコンからわかるとおりに、主人公のクラスは可愛い子が多いというのが見受けられるからだろう。
また、ここでちょっとした伏線も用意されている。

エロマウントポジションのせいで窮地の状況に立たされた主人公は・・・。
というのが本題です。
どんだけエロマウントポジションという言葉が出てくるか∑
というかどんな単語だよっとか突っ込みたくなるようなネーミング。

そのまんまなのだが、もう少し他に言いようがなかったのかと思う。
ここは筆者のこだわりが感じられる(笑)。


ライトノベル・小説 | Comments(0) | Trackback(0)
 | HOME | Next »