2009/09/10

3月のライオン面白かったですね。



最近羽海野チカさんにはまっている自分としては買わない、そして読まないわけには行かないシリーズです。お得意様のいらっしゃる本屋さんで聞いても、ネットの評価(もちろん読書メーター)もよく、即購入した。三冊とも。

漫画を近頃読まない身としては、久しぶりに漫画を拝見するかもしれない。
まぁ、4コマ見てたんでそこまではなれてはいなかったが。

この作者はすげぇ、コマ割りするんで面白いし、絵が可愛い。
のは当然わかりますが、話がかなり熱いということに驚いた。

将棋物としては過去に「しおんの王:『しおんの王』(しおんのおう)は、原作かとりまさる(元女流棋士林葉直子のペンネーム)・作画安藤慈朗による将棋をテーマとした漫画作品。月刊アフタヌーンにて2004年5月号から2008年6月号まで連載された。単行本は、2004年10月から2008年5月に全8巻が刊行。副題は「The Flowers of Hard Blood」。2007年10月からテレビアニメが放送された。(wikipediaより)」ぶりですが、というかあれはそこまで読んでいないですけどねw

こういう読み物は結構展開ありきだけど、結構読ませてくれますね。
まぁ、全体的にほのぼのとしているところは癒されますが、やるところはばしっとやる。
そんな漫画でしょうか。

お気に入りは主人公「零」。あの設定は生っぽくていいな。
まぁ、史上五人目のプロの高校生ってのは流石に大それた感じではあるものの、それ以外は生っぽいです。最近東野圭吾を読んでるせいか、妙に生っぽいのでないと納得できない自分がいるんですよね。そこは年齢を重ねてきたからでしょうかね。

総じてこれは面白いです。

ハチミツとクローバーも大絶賛されていますが持っていないので、是非読んでみたいです。
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2009/07/22

しにがみのバラッド。漫画版


:感想
★★★★★

今更ですが初版で買っていてようやく読みました。
流石面白いといわんばかりですね。
しかし、どのお話も人の死というのがあり悲しくなってきます。
けれでも、置いていかれた人たちの心情が本当に伝わってきて、悲しみから克服していく姿がとてもこころに染みます。

実は大量に電撃文庫を持っている当方ですが、このシリーズは一冊ももってなかったりします。
まぁ、タイミングが・・・といえばそうなんですが、当時はやっていたことろは高校生くらいであまり読み物はみなかった記憶があります。そうですね、つまりは大学に入ってからの冊数が尋常ではないという感じになってきますが、今年の夏にでも読んでみたい作品の一つですね。

アニメも一応確認し、数話漫画版と同じだなという感じでした。
話は同じなのに書き手によってこんなにも違うなんて驚愕です。絵が繊細すぎて、とても綺麗。
流石少女コミックですよ、といいたくなってしまうわけですよ。
この作家さんの絵なら男のボクでも全然違和感なかったですよ~。

話も絵も一品なので是非ご確認を。
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2009/03/01

えむえむっ! 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)



えむえむっ!のメディアミックス展開としてコミックも入手。
原作一巻を追う展開で、原作を読んだ人もそうでない人も楽しめる。

絵も多少荒いが、ここぞというところの画はいい。
どこまで、話は続くかわからないのだが、太郎の表情を楽しむなら是非。

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2009/01/15

ヨルムンガンド

ff14d13f.jpg
何故か前から欲しかったんですが、買っていなくて、昨日初めて買いました。

思ってたよりそんなに暗くなく、何も考えずにサクサク読める。

主人公?ココの表情がコロコロ変わるのも面白い。

作画もコマが小さいときは結構荒い感じはするが、ここだという時の作画が結構響く。

こういうアクションはアニメ化して欲しいと思う。

五巻は初回限定で、値段は少々上がるが、カバーが別バージョンになり小冊子がついてくる。
調べて、もう店などには普通においてないだろうと思ったが、普通に売っていた。

悩んだけど、結局は限定の言葉に弱いのか、限定の方を購入。

ブラックラグーンなども読んで思ったことが、強い女性を描くには、描写として崩した表情がうまく表現されていると、結構いいなぁ~とか最近思う。

萌え~とかもいいけど、時たま、こういう女性キャラの魅力もいいというものかもしれない。

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2009/01/14

ブラック・ラグーン

借りてよみました。
流石累計結構いっているだけあって面白いです。
背景設定とか、あんまり他者にはみないものも多く、アニメが三期やる理由もよくわかる。

爽快なアクションをみるならおすすめ。
メイドさんは強いのは結構仕様かなと思ってしまうほど、この世界では強い。

主人公も謎なことにわざわざラグーンに入らなくても・・・と思うほどの不幸っぷりには笑える。
まぁ、しょうじきしゃれにならない状況だが。


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2008/12/01

GA -芸術科アートデザインクラス 一巻・二巻

最近一年前に大量に買った漫画を大量消費しています。
その中に埋もれていた名作をここで一つ。
GA -芸術科アートデザインクラス





漫画タイムきららに連載中の四コマ漫画。
まぁ、連載誌が四コマ雑誌ですが。

その中でも美術関連のネタを豊富に取り入れている、ユニークな作品。
ひだまりスケッチも美術をテーマにしているはずなのに、こちらの方がたぶん深い内容。

だからといって、特に無知識な私自身もさっくりと読めるし、のめりこめる。
途中のカラーページもちょっとした知識を与えてくれるし、カラーイラストも綺麗に描かれているので他のものよりも少しお得な気がします。

あまり四コマを見ない人は、一度雑誌で好きなタイプをチョイスすることをお勧めします。
アニメにならないとあまり認識されないのが残念だが、普通の漫画よりも起承転結がしっかりしてるので普通の漫画に飽きたと感じるなら是非読んでみてもらいたい。

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2008/03/12

DEATH NOTE



映画観てから、原作に入ると、なんだ映画ってまだ5巻ぐらいなんだね。

短いね。

という感想を持った。

正直、映画も途中からオリジナルで、L最後の23日なんていうものは、原作には一切出てこなかった。

正直、そういうものをするなら、ニアとかを出してからオリジナルのほうがよかったのでは?と思えてしまうが、制作費などを考えるとあそこで区切るのが最適だと感じる。

原作も最後は結構見え見えなのが、残念で、キャラ的に死ぬやつ、生き残るやつがわかりやすすぎたのが、残念です。

まぁ、某名探偵なんてまだ、やっていますから、あそこまでグダグダにならなくてよかった。

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